キタミナ

当面は日本に帰らないでなんとかやろう。

Tinderで知り合ったオーストラリア人女性と会ってきた Part 1

人の彼女・彼氏が出来たアピールって聞きたくなくないですか。

南半球からこんにちは。西江(@SNisie1129)です。不自然な日本語で申し訳ありません。

 

聞きたくないんです。切実に。

なんであんなに鼻につくんでしょうねアレ。

 

友達から「告白しようと思っているんだ…」って相談されたときはこれでもかってくらいに親身になれる私ですが、成功したと聞いた時には「あーあ、やめとけって言っときゃ良かったなぁぁぁぁぁぁ!!!!」となって、その友人を飲みの席では吐くまで飲ませてしまうことが多いです。

 

愛情の裏返し、なんていえば聞こえがいいですが、ただ単に私のケツのHoleが小さいからなのでしょう。

 

 

さて、そんなわたくしはワーキングホリデーという制度を使って、現在はオーストラリアに住んでいます。8か月目ということもあり、生活にも慣れてきました。そこで最近はTwitterやらFacebookなどを見て他のワーキングホリデーメーカーの近況を四六時中チェックしています。控えめに言ってもキモイですし、時間の無駄な気がします。

 

 

そんな感じでタイムラインを見ていると思うことがあります。

 

オーストラリア人をはじめとする外国の彼氏を作っている日本人女性多くない…?

 

ということでした。男は私の見る限りいませんでした。

 

実際に何人いるかの統計を取ったわけではないですが、西江調べによると結構多いです。文中に「彼が~」などと言っている女性がいた場合は過去のタイムラインを漁って彼氏の存在を確認した信頼のできる西江調べでございます。控えめに言ってもキモ(省略)

 

 

調べているときには「ずりーよ女ばっかり!フェアじゃねぇよ!」と負け犬の遠吠えにもならないような情けないことを言っていましたが、そんなことを言っても仕方がないので私も彼女を見つけようと行動を起こしてみました。

 

 

それがTinderです。

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健全な20代の男女ならば一度は耳にしたことがある出会いアプリ(マッチングアプリといった方が良いのでしょうか?)がこのTinderなのですが、中には私のように日の目を浴びることのなかった青年時代を過ごした人もいますので説明すると、

 

 

Tinder(ティンダー)は、Facebookを利用し、位置情報を使った出会い系サービスを提供するアプリケーションソフトウェア、「デートアプリ」で、相互に関心をもったユーザー同士の間でコミュニケーションをとることを可能にし、マッチしたユーザーの間でチャットすることができるようにするもの。ただし、Tinder 社の広報担当副社長ロゼッテ・パンバキアン (Rosette Pambakian) は、「出会い系サービスではなく社会的なつながりを作り出すサービス」であると述べている[1]

もともとは、ハッチ・ラブス英語版の内部で開発され、2012年に公開され、2014年には毎日10億回の操作(「スワイプ (swipe)」と称される)が行なわれるに至った[2]。Tinder はスワイプ操作を用いる最も初期のアプリケーションのひとつであり、ユーザーは、他のユーザーの写真をスワイプ操作によって探し、良い出会いになる可能性があると思えば右方向へ、飛ばして次の写真を見たければ左方向へスワイプする。

引用元:ウィキペディア

 

知り合いに「Tinderで女性を探そうと思うんだけど…」と相談したのですが、見事に既読スルーされたので独自に勉強を重ね、スワイプする親指の腹が熱くなるほど必死にスワイプをすること2週間。私はある女性とマッチするのでした。

 

 

実際にはメッセージをくれた女性は数人いたのですが、スラングを使われたり省略英語(例:You ⇒ U)をふんだんにつかってくる方も多く、礼を失してはいけないという私の素晴らしい日本人精神が災いしてか、推考に推考を重ねて完璧な文法、小洒落た言い回し、さりげない気遣いを含めた返信を返すころには彼女の関心は消え失せ、以降メッセージを返してくれなくなるということが何度もありました。

 

あきらめることもめげることもなく親指の腹から火が出るのではないかと思えるほど必死にスワイプする私を神様も憐れんでか、一週間と2日が経った5月3日の朝 午前6時24分、私はある女性とマッチするのでした。

 

 

彼女の名前はMeaganという25歳の女性でした。金髪で眼鏡をかけた思想的っちゃ理想的なオーストラリア人の女性でした。なによりも救われたのは私がどんなに返信に時間をかけても彼女は待ってくれて、返信をくれたことでした。さながら聖母のような深い愛を感じました。控えめにいっても(省略)

 

 

自己紹介やら好きなミュージシャンの話、今までに行った国の話、そのほかにもお互いの興味のあることの話などでやり取りは4日間にも及び、住んでいる場所も近かったので会おう、という話になり先日、直接会うことになりました。

 

 

つづく

 

 

 

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