キタミナ

当面は日本に帰らないでなんとかやろう。

だから私はブログを教えられない

この間 ブログを始めた当初から読んでいた高校生ブロガーに彼女が出来たらしく、喜々として記事に上げていたので危うく読者登録を解除しそうになってしまいました。西江(@SNisie1129 )です。

 

どうやら彼女も彼のブログを見ているらしく、それはもう私が彼女だったら引くくらいに野田洋次郎的な歌詞のような愛がつづられていました。「ふたりごと」の頃のようなキレッキレな文章が書いてあったのであとあと見返して死にたくなるほど恥ずかしくなってほしいなと思いました。いちおうスクショはしておきました。

 

 

ブログをやってる人の何割が友人知人に教えているんでしょうか。

未だに私はうっかり口を滑らせてブログをやってることを言ってしまった時やブログが特定されそうになったときは頑なにシラを切っています。今日も友達からそのような件でLINEが来ましたが既読無視しています。

 

今回はなぜ私がブログを教えられないかをまとめてみました。

 

 

好き勝手書けなくなる

4か月前にTwitterで「ブログ見てます!」というメッセージをいただいてからというもの、私のTwitterのアカウントは手足を固められたような窮屈さを感じるようになりました。好き勝手に書くことができなくなってしまったのです。

 

住んでいるワーキングホステルで、ある日本人の男性に私の冷蔵庫にあった牛乳をぶちまけられたときがありましたが、数日経っても弁償してくれなかったので「ショウタてめこら牛乳どうしたテメコラ」と思いのたけを赤裸々にTweetしようと思い、文字まで打ったが、すんでのとこで親指は左上の投稿中止ボタンを押していました。「もしかしたらだれか見ているかも」と思ってしまったからである。

まぁそれはいいとしても牛乳は弁償してくれよ。二口しか飲んでなかったんだぞ。

 

え?「いやお前のTweetなんて誰も見ていないから好きに書けよ」ですって?

無責任なことを言わないでいただきたい。TwitterをはじめとするSNSにおける発言とはいついかなる形で炎上するかは分からないのだ。

 

私が中学生の頃にモバゲーという古代のSNSサイトで「嵐ってなんであんな人気あるの?言うほどかっこよくないだろ。」的なことを書きましたところ、ジャニオタと呼ばれるジャニーズの熱狂的支持者から総叩きになったことがあります。当時中二であった筆者の屁理屈など全く通用せず、ジャニオタ達のとてつもない連打に打ち伏せられアカウントを一個失った私はあまりの悔しさから母親の携帯電話のメールアドレスを勝手に使ってアカウントを作り直し、「アンチジャニオタ」というコミュニティを作り、私と同じようにジャニーズのような目立っている多少ツラの良い奴らが嫌いな哀しい奴等とジャニオタを煽り、聖戦(ジハード)を起こしたことがありました。

 

なお争いは激化の一途をたどり、3日もしないうちに母親のメールアドレスに母の知る余地もないジャニオタからの無数の誹謗中傷メールが殺到し家族会議になりました。

 

あと単純に「中国人うるせぇ」と書きたくても「これは私の実体験なのであり気分を害されたら申し訳ありませんが…」なんていう書きたくもない前置きを書いてガードを固めている私でし。140字しかないTwitterの貴重な文字数のうちの31字を使ってしまって非常にもったいない。「FF外から失礼します」くらい無駄な文字数です。その31字でもっと罵詈雑言を書きたいのですが、偏見や人権問題に多感な現在であるので、望まなくともクロスアームブロックをさせられています。

 

先述しましたが、そろそろブログを知ってる方たちの興味がなくなってる頃だと思い、ここ数日は好き勝手に書いています。下記の記事を書ききったときはなんともスッキリした気分になりました。翌日、もっとスッキリすることになってしまったが、今日からまた頑張ります。

 

www.nisiesho.work

 

 

 

心の内側を見られている感じがして気持ち悪い

私も知り合いに声をかけてたくさんフォローしてもらって自己顕示欲を満たすぞーと息巻いていた時期もありましたが、何記事か書く中で「知り合いに内緒で思いのたけを書く方が面白くないか…?」という思想に至り、それ以降 このブログを人に教えたのは片手で数得られる程度です。

 

その点、ブログやその他SNSで知り合ったような人とのコミュニケートは楽です。会ったことがない人というのは私にとって居心地が良いんですよね。だからどんな人間としてアレなことを書いても私の実生活にはなんの影響もないので好き勝手に書けちゃいます。(まぁ一度誰も知らないと思い思いを吐露したらとんでもないことになったことがありますが……)

 

 

ともかく、私はブログを顔の知っている人に見られるのは死ぬほど恥ずかしいんです。なんかこう、内臓を見られているような感じがして怖い。少しでも非常識な記事を書こうものなら次の日には白い目で見られそうで恐ろしい。

 

いつもは虚勢を張っている私だが怒られれば凹みますし、流れている血は赤いんです。

 

 

どうかこのブログを見て実際に筆者に会ったとしても記事とかには言及しないで天気の話とか当たり障りのない話をしてください。

 

 

こちらからは以上です。

 

 

 

 

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