キタミナ

当面は日本に帰らないでなんとかやろう。

オナ禁したら3日目で体調崩した

南大陸からこんにちは。西江(@SNisie1129 )です。

 

男性諸君に聞きたいのですが、皆さんがもっとも長く続けてきたと思われる習慣って食べる寝る以外には何かありますか?え、私ですか?

 

 

表題の通り、これまで何度も禁欲を試みたがそのことごとくに失敗した私だが今回の私はちょっと違う。このような極めて公共の場であり、私がブログをやっていることを知っている友人知人も数人いるこの場で今一度、声高らかに宣言したい。

 

オナ禁してます。

 

何故か3日目にして体調崩す

もう恥ずかしくてしかないのだが、体調を崩してしまった。察してほしい。こんな記事を書きながら画面の向こう側で赤面する筆者を。

 

朝起きるとなぜか頭が重く、体の節々がきしみ、体温を測ると熱が39度もあった。

「オナ禁関係ないだろ」とお思いの方も多いことだろうが、思い当たる節がオナ禁以外にないのだ。当初は何かしらの菌的なものか…?と思ったものの、ここ2日間外出してしないのでその線は薄いだろう。食事もいつもと同じように簡易チャーハンとコーンフレーク。およそ珍しいものは口にもしていない。

オナ禁。オナ禁しかないのだ。もしかしたら夢の中で中二の頃好きだった千佳ちゃんが出てきたせいだろうか。ごめんね千佳ちゃん。夢の中でも酒を飲んで酔ったふりをしてないと直視してお話しできなくて。

 

オナ禁をしようと思ったきっかけ

いやどこの誰だかわからないような男がオナ禁をしたかなんて芸能人の不倫くらい興味がないことでしょうが私の話を聞いてほしい。とりあえずオナ禁と呼ぶとなんかちょっとアレなので以下、禁欲と表示することにする。

 

で、なんで急に?というとズバリ、「何か新しいことに挑戦したいから」に他ならない。決して禁欲をしたものに訪れるという奇跡のようなメリットを目当てにしているわけではない。

 

過去にもなんども禁欲は試みており、最長記録はたしか浪人時代、センター試験前の1か月半ほどだったと思われる。なつかしい。結果こそ振るわなかったものの食事睡眠以外のすべてを放棄して勉強に費やしていた時期だった。初めての受験であったこともあり、異常なくらいの緊張感の中にいたので自然と性欲も湧かなかったこともあっての1ッか月半という偉業であったのだろう。

 

果たして存在しているのかは定かではないが、女性の読者諸君は分からないことだろう。これはハッキリと断言するが、1か月間の禁欲というのは偉業の他ならないのである。レジェンド。間違いなく。この記録を樹立するのがどのくらい難しいかというと、突然「今から30時間起きていてください」って命令されるようなもん。

「ん?そんなに難しくなくない?」と最初は思うものだが大抵の人は20時間くらいで脱落する。数多の芸能人から共演を恐れられたあの全盛期の江頭2:50ですら24時間すらも達成できなかったことからことの無理難題さが分かるだろう。

 

 

何が辛いのか

未だに「そんな難しくないんでしょ?」っていう存在しない女性読者諸君にこの西江が懇切丁寧に教えてしんぜあげましょう。こういう変態的なトピックの話題で敬語ってより変態さが匂い立つな。

 

で、なにがそんなに長期の禁欲を不可能たらしめるかって言うと、なんというか途中で心が折れる。いや心が折れるというか、心が曲がる。ぐにゃッと。「そもそも達成したからってなんなの?」とか「やっても特に意味ないからここらで一発抜いとけ」だの次々に脳が甘美な言い訳を思いついて下腹部に訴えかけてくる。寝ていてもお構いなしで訴えかけてくる。今朝見た夢は薄着の椎名林檎が出演してきて、禁欲4日目にしてはやくも心曲がりかけた。脳ってスゲー。

 

 

この凄まじい言い訳の嵐に、オナ禁初日の「よーし思い切って禁欲1年間くらいしちゃうぞー!」などといった蛮勇な目標は言うまでもなく、「1…いやせめて2週間は禁欲しよう」といった現実的(に見える)でささやかな目標でさえも簡単に吹き飛ばされる。もう脳が「オナニーをさせなければ…!」という無駄に強い使命感を持ってどんな手(意味深)を使っても禁欲をさせまいと妨害してくる。やっかい。誰か私の脳のこのような悪い部分を取り除いてください。え?全部?

 

 

今回こそは

いかがだったでしょうか。いや、なにが「いかがだったでしょうか」なのでしょうか。

気分を害された方がいたら申し訳ない。

 

そんな強い脳からの禁欲中止命令が今も脳内を響いているが、今回こそはと思い、このような極めてアホな記事をかかせていただいた。進捗があり次第、随時報告させていただきます。先持って謝らせていただきます。すみません。

 

 

さて、今のところオーストラリアのファーム関係でコンスタントに何通かのメールをもらっているが、このような記事を世にお披露目してからも相談メールは来るのだろうか。私なら間違いなくメールは送らないだろう。

 

 

 

 

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