キタミナ

当面は日本に帰らないでなんとかやろう。

オーストラリア ファームジョブでお金を貯めたいなら住み込みでファームをすればよいのではないだろうか

サラリーマンの皆さんこんにちは。その日暮らし西江(@SNisie1129)だ。

 

突然だが皆さんは“出稼ぎ“をしたことはおありだろうか。

 

私の地元 茨城では大陸 中国から法の目を潜り抜けてきた強者どもがたくさん働いていた。

 

私の実家近所のファーム(農場)には張さんという働き者の中国人がいた。高校生のころ、私は親戚のおじさんに感化され、卒業後は中国で働こうと漠然と考えていたので、張さんから中国語を習ったり、駄菓子屋に行ったり、昆虫採集に行ったりした。小学生か。

 

張さんは日本語も流暢に話せるほどに優秀で勘がよく、不幸にも(?)強制送還となる数日前に雇用主に「私がもし突然 仕事に来れなくなったら、それまでの給料はこちらの銀行に振り込んで欲しい」と言って、サブの銀行口座を教えておく有能ぶりだった。言葉通り、数日後 張さんは来なくなった。

 

そんな強者の張さんでも苦戦したらしいのが住居だった。張さんは、「稼いだお金には税金がかかるくせに家賃には税金がかからないのは不公平だ」と話していた。

いや分かる。私も「バカか?」と思ったけど、実際に私がここオーストラリアで仕事をしてみて、その胸中が少し理解できてきたように思える。

 

給料からはたっかい税金やら年金やらが引かれるのに、なんで家賃はそのままなんだと。まぁ極めてバカな考えなんだけれども。

 

お金を貯めたいならば収入を増やそうとするのではなく、支出を減らすことを考えなさい、と今野真理的な人が言っていた。

私は現在まで、各月ごとに家計簿の記事を書いているが、その中には家賃は含まれていない。何故かというと、これまでの支出を考えると家賃が占める割合が大きいので、家計簿に含めてしまうと節約が馬鹿らしく思えてしまうからだ。

 

ここオーストラリアに住んでいるワーキングホリデーメーカーの支出の中でも大きな割合を占めるのがレント(家賃)なのである。

 

今回はオーストラリアのファームで働くうえで、稼ぐことを目的にしている人に有用な住み込みファームについてまとめてみた。

 

 

 

住み込みファームとは

 

住み込みファームとは名前の通り、ファームに住み込みで働くことである。

 

北オーストラリアなどで韓国人がファームのオーナーをやっているようなところだと足元を見られて週200ドル(約17000円)とかいう法外に高いレントを要求されるらしいが、バンダーバーグやスタンソープ、カブルチャーなどのファームではレントが100ドル前後とかいうところが多いそうだ。本当にファーム関係では良い噂 聞かないな韓国人。

 

今回は、私の働いているストロベリーファームでも住み込みができるということだったので、インスペクション(下見)に行って、何枚か写真を撮ってきたので、それらを用いて紹介していこう。

 

ファーム

 

今回 紹介するファームはサンシャインコーストにあるStrawberry Firldsという優良ファームである。

 

何が優良ってワーキングコンディションと歩合のレートがすこぶる良いのである。

初心者の私でも先週は一日 しかも5時間しか働いていないのにも関わらず、給料は156ドルであった。

 

オーナーや従業員もオーストラリア人であり、たまに地元の小学生たちがイチゴ作りに見学にくるような合法中の合法ファームであるので、労働環境も良い。

 

 

シェアハウス

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こちらが玄関である。

私がつい最近まで住んでいたワーキングホステルに比べて、なんと綺麗なことか。当然 何かの腐った匂いもしないし、ハエの大群もいない。

 

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廊下もすこぶる綺麗である。謎の水たまりや蟻の行列もない。床は綺麗なフローリング。

 

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こちらがキッチン。コンロが4つあり、冷蔵庫も4つある。

 

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床も非常にきれいである。当然 生卵は落ちていないし、何かが腐った匂いはしない。ていうか本当に、あのワーキングホステルでは何が腐っていたんだ?

 

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リビングもお洒落で良い感じである。

 

 

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こちらがバスルーム。なんとこちらのバスルームでは風呂に浸かることが出来るのであ私も先日か月ぶりに風呂に浸かったが、終始 微笑みが止まらなかった。最高に最高だった。

 

 

ベッドルームは以下の写真のように3部屋に分かれている。

 

一部屋目はこちら。

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二部屋目がこちら

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 少し汚いのは現在は部屋に台湾人のジュンしかいないからだ。

 

 

そしてなかでも素晴らしいのがダブルルームの広さと快適さである。

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ベッドが大きい!照明が綺麗。非常に落ち着く空間になっているのだ。ホテルか。

前のワーキングホステルの2人部屋とはわけが違うのである。風通しも良い。

 

 

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下の階に住む老夫婦が犬を飼っているので、たまに階段を上がって遊びにくる。毛並みの良い犬で、人懐っこく愛らしい。

 

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レント(家賃)

 

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気になる家賃だが、なんとこれだけの設備が備わっておりながら100ドルなのである。

前のワーキングホステルが最悪のコンディションでも160ドルだったのにも関わらず、このシェアハウスには100ドルで住めるのである。

 

前のワーキングホステルで温厚な私をイライラさせたのが、そのレントの高さである。「Sho!レント160ドル払って!」と催促されると踏み倒したくなってくるから不思議だった。レントが120ドルで40ドルは紹介料ね、なんていわれれば納得できなくもないのだが。。

 

ただし、こーんなに住みやすそうなシェアハウスにもひとつだけ欠点があるとすればWi-Fiが備え付けられていないということがある。しかし、そんなことは持ち運びWi-Fiルーターを購入すれば事足りることである。

週20ドルもかからないだろう。

 

まとめ

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ファームをしている人で、高いレントやうるさい住民問題などで住居に困っている人は是非 ファームのオーナーに住み込みで働けるかどうかを訪ねてみると良いだろう。レントもそこまで高くないようなシェアハウスがカブルチャー近辺では多いそうだ。

 

ちなみに私は昨日今日とこちらに住まわせてもらっているのだが、イングランドから美女二人組もインスペクション(下見)に来ていたので、健全なハートと健やかなる肉体をもつ男子諸君は急ぐことをおすすめする。

 

 

 

 

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