キタミナ

当面は日本に帰らないでなんとかやろう。

人と一緒に住むことの難しさ ルームシェア編

オーストラリアのブリスベン付近は今日も雨だ。

 

ほぼ毎日 雨が降っているので巷には出稼ぎにオーストラリアに来ている方々の阿鼻叫喚が聞こえる今日この頃である。貧困層は大変だな。最近は米も買えなくなったので三食 ジャガイモにマヨネーズと塩をかけて食べています。西江(@SNisie1129)です。早く止んでくれ雨。

 

加えてこの頃の雨はスコールとも呼べるくらいには豪雨であるので、傘があろうとなかろうと外出しようものならずぶ濡れになってしまうので、先週はほぼ外出をせずにハウスで過ごしていた。

 

一日中 シェアハウスにいると当然 同居人と顔を合わせることが増えてくる。

そこで感じた人と共同で暮らすことの難しさを、私が感じたストレスを書き出してみようと思う。

 

 

 

 

現在 私の住んでる場所

f:id:ironchocolate:20180313141343j:plain

場所はオーストラリアのブリスベンから北に数十キロの田舎町。

 

先週からオーストラリア人の男性と共同でシェアハウスに住んでいる。

 

エアコンにWi-Fi、洗濯機にベッド、テレビまで備え付けられているような立派なシェアハウスであり、生粋のオーストラリア人と暮らすことで語学学習などの面を考えてもこれ以上ない環境であると思い、住むことを決意した。

 

 

他人と住むことで感じるストレス

f:id:ironchocolate:20180313141511j:plain

ちなみに同居人はカールという43歳の男性だ。

 

知り合ったきっかけは私が仕事に行く道中に車がエンストしてしまい、電話をかけてレスキューを呼ぼうにも場所を正確に伝えることが出来ずにうろたえていたときに颯爽と車から降りてきて助けてくれた人である。

 

 

親切な人なのだが、その親切さがあり余って自身にも非常に親切であるので、すでにベルトがはちきれそうなでっぷりとした体形になっているにもかかわらず三食 しっかりとピザとかピザをピザを食らっている。

 

毎日 居間で寝っ転がりながらゲームやnetflixでドラマを見ながら過ごしている彼だ。

書いてて思ったのだが、そのお金はどこから発生しているのだろうか。甚だ疑問である。

 

 

前置きが長くなってしまったが、それではまとめていこう。

 

同居人 がおしゃべりすぎる問題

カールはとてつもなく人と話すのが好きである。

そこら辺の主婦とも大差がないほどに噂話とかも好きである。

 

それとは対照的に、私はさほど話し上手ではない。しかし前にも記事を書いたように、話の80%が理解できていなくても完璧なタイミングで相槌が打てるような相槌マスターでもある。恥ずかしい。

 

そのため、カールも良い話相手を見つけたとばかりに四六時中 話を振ってくるのである。これには困った。

 

私が少しでも共同スペースの居間に顔を出そうものなら「話を聞いてくれ!」とばかりにこちらの顔を凝視してくるのである。

最初のほうは「どうしたの?」と律儀にも聞いてみたりしたのだが、3日もしないうちにカールのよく分からない発明品の説明を1時間もノンストップで聞くのは時間のアレだと思い、極力 顔を合わせないようにするようになった。

 

 

すまんカール。荷が重い。

 

 

語学学習 そこまで効果あるか問題

先述の通り、私がカールとの同居を決意した大きな理由は 語学学習に非常に有効だと考えたことが大きい。

 

しかし、一週間を振り返ってみると、さほど効果があったようには思えないというのが正直なところである。

 

先ほどにも先述したように私は相槌マスターであり、カールはトークティブ(おしゃべり)なのである。

 

人間というのは希少な物事に価値を見出し飽和した物事には興味が失せるような生き物であるので、3日も経った頃にはカールの話に耳を傾けるのが辛くなってきた。「今 時間あるか?!話をしよう!」と部屋をノックするカールに恐怖を感じるようになっていた。

 

全く理解していなくても話は進むので、何を言っているのか分からないので興味がまったくひかれず、ここでもひたすらに相槌のスキルを磨き上げることとなった。なんと不毛なことか……

 

 

生活スタイルが違う 問題

当たり前だが、人はそれぞれに異なった趣味趣向、生活スタイルを持っているのである。これが国が違うとなればまったく違うことも珍しくない。

 

カールは現在 持病につき薬を服用しているのだが、その薬の副作用か夜型というかなんというか、非常に複雑な生活スタイルを持っている。

 

そのなかでも私が困るのが、深夜に起きてドラマを見ながら食事をしだすことだ。

音もさることながら、カールの作る謎飯の匂いが非常に私の眠気を吹き飛ばしてくれるのだ。なんというか「それって食べれる物の匂いなの?」と疑問がわくようなきっつい匂いなのだ。

眠眠打破などの打倒睡眠剤に劣らないくらいに眠気が吹っ飛ぶので商品化できるのではなかろうか。なかなか匂いはとれないけれども。

 

 

そして1番困るのは、便器の便座を上げずに立って用を足すことだ。

カールは身長が192cmとかなりの巨漢なので、的を絞るのも難しいのだろう。彼の使用後は便座に集中豪雨が降っているのである。

 

これにはさすがに困ったので、注意するようにいったら案外 素直に聞き入れてくれたので小雨程度になった。

 

 

 

まとめ

彼女だったりしたらまったく違う感想になっていたに違いないので、はやくお相手が見つかるように頑張りたい。

 

 

TERRACE HOUSE PREMIUM テラスハウス プレミアム

 

 

日本ブログ村に参加してします。

下記のボタンを押していただけると、今週こそはしっかりと働ける可能性が45%上がります。

  

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(オーストラリア)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村 

にほんブログ村 海外生活ブログ ゴールドコースト情報へ
にほんブログ村