キタミナ

当面は日本に帰らないでなんとかやろう。

オーストラリア 優良 時給制のファームジョブ 【カブルチャー~サンシャインコースト】

ハレルヤ~。西江(@SNisie1129)です。

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私はいま、オーストラリアにワーキングホリデーとしてもう一年間 滞在するためにセカンドホリデービザをとるためにファームジョブという農作業しているのですが、天候が悪かったり仲介人とファームの経営者が喧嘩したりして 最近 思うように仕事ができていませぬ。88日働けば取得できるビザなので、多めにみても4か月くらいでいけると思っていたんですが、この調子だともう少しかかりそうな次第です。

 

 

私が住んでいる最高に最低な衛生環境のワーキングホステルの仕組みとしては、入居して1週間のうちに最初のファームを紹介されて、運良ければそのまま1~4か月ほど安定してそのファームで仕事ができます。そうでない場合は仕事仲介人から色々な単発の仕事を紹介してもらい、安定した仕事に就くまでひたすら待つという形態をとっているようです。

 

私は後者であり、ようやく手に入れたマンゴーカッティングという単純作業の極致のような仕事を経営者をブちぎれさせたり、朝食 昼食としてマンゴーをつまみ食いしていたりと勤務態度があまりよろしくなかったため解雇になってしまったので、つい最近まで色々なファームを転々としていました。

 

一つのファームを除き、どのファームも時給制かつ給料も遅延することなく定日に支払われるような優良ファームであったので、今回はそのうちの何件かを紹介させていただきます。歩合制に疲れたり、劣悪ファームで働きたくない人の参考になれば幸甚に尽きます。全てのワーホリ民に幸あれ!

 

 

 

 Sunshine Tropical Fruit Products

私が最初に働いた仕事がこちらのsunshine tropical fruit productsです。

 

仕事の期間は11月の下旬~2月の中旬までありました。都合のつく方は10月ごろからコンタクトをとってみると良いでしょう。

 

長所としては

  • 完全時給制(22.37ドル)
  • 土曜日は給料1.5倍
  • 仕事場にエアコン完備
  • 開始時間が早いので15時までには仕事が終わる
  • エアコン完備

ということが挙げられるでしょう。

短所は仕事によってはほんっとうに退屈で脳が溶けるような単調作業であることです。想像を絶します(笑)。

 

本当に辛くなって書いた記事がこちらです。

→ オーストラリア ファーム仕事 マンゴーカッティング が単調(地獄)すぎる問題

 

 

地図はこちら

 

 

こちらのファームは私の思い出のファームでもるんです。

 初めてクビになったファームであるからです。

 

しかし読者の皆さん、誤解しないでください。完璧に私に非があってクビになったんです。その点において、このファームは従業員 一人一人をしっかりと見てくれているという風にも解釈できるでしょう。

はぁーーーー!!!なんであんなにマンゴー食べちゃったのだろうか!!なんでボスの言うこと聞かずにふざけてしまったのだろう!!!

 

賢い読者諸君のことですから、私と同じようなアホなことをしてボスを激怒させることはいないことでしょうが、一応 例としてどのようなことをして激怒させたかをのせておきますね。

→ ワーホリ ファームジョブで初めてオーストラリア人ボスをブチ切れさせた話

 

ちなみにここのファームはカブルチャーにあるバックパッカー宿と私の住んでいるワーキングホステルからワーカーを募集していたらしく、従業員はアジア人がほぼ100%で、たまにどこからはぐれてきたのかフランス人やイギリス人が働いていました。

 

 

 

McMartins Farm

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こちらのファームではライチのピッキングをメインに作業しました。

 

仕事期間は12月の下旬~2月中旬くらいでしょう。早いところだと12月の上旬から仕事をしているライチファームもあるようでしたので、11月下旬くらいにコンタクトをとるのが良いと思います。

 

記事にするほどのことではないとは思ったのですが、誰かの役に立つだろうと信じて眠気眼をこすってまで記事を書いていましたので、よろしければ参考にしてください。

オーストラリア ファームジョブ ライチピッキング入門

 

長所としては

  • 時給制(22.86)
  • 歩合仕事の代表格 ピッキングの仕事にも関わらず時給制で焦らされることもない
  • それほど田舎ではない(町からそこそこ近い)
  • ライチ美味しい

ということが挙げられます。

 

「ライチ美味しい」なんて書いたが、スーパーバイザーが食べていいよ、というので毎日 少しのライチをいただきました。学習能力が欠けている私ですが、流石にマンゴー仕事で学ばせてもらっていたのでした。同じ轍は踏まぬ…。

 

地図はこちら

 

 長所もたくさんあるこのファームの唯一無二の短所が一日 5時間程度しか働けないということでしょう。あと朝が早い。基本的にファーム仕事は早朝に始まるのだが、ここのファームの仕事は早朝5時から始まんです。そのため私はワーキングホステルを4時半に出発しなければいけませんでした。修行のようでした。ただ、職場に向かう道中には度々 燃えるように真っ赤な朝焼けが見れました。

 

 

私が仕事をした1月の上旬はライチピッキングだけでしたが、ちょっと調べてみるとイチゴやその他の果実も取り扱っているようでした。

 

 

RYO Strawberry Fields

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こちらが現在 私が働いているファームです。

 仕事期間は1月下旬~です。サンシャインコースト、カブルチャーにあるストロベリーファームと同じだとすると、10月下旬までは仕事があるでしょう。

 

長所としては

  • 歩合のレートが高い ※一部作業は時給制
  • 国際色が豊か
  • 経営者が優しい、フレンドリー
  • 仕事内容が単調

が挙げられるでしょう。

歩合制の仕事もあることが分かりましたが、比較的レートも良いので問題はないでしょう。

(2018年 2月24日 現在)

 

地図はこちら

 

仕事を開始したのは1月下旬であり、当初の仕事はファームハンドジョブでした。

 

 ファームハンドジョブについてはこちら。

→ オーストラリア ファームハンドジョブ入門

正直な話、この仕事は完璧に時給制なのですが、お勧めはできません。というのも体つきの良いヨーロピアンでさえ長くて一週間ほど働いて辞めていったからです。ひとりのイングランド人の女性は華奢な体ながらも頑張っていましたが、2週間ほどでやめてしまいました。

 

ただ、デメリットもあればメリットもあり、入れ代わり立ち代わりたくさんのヨーロピアンが来ますので、これからヨーロッパに旅行、ワーキングホリデーを考えている人は人脈作りに行っても良いかもしれません。参考までに2018年の1月~3月の間はフランス人とイタリア人が大半でした。 

 

 

サンシャインコーストという名前にもある通り、サンがシャインしていて非常に暑かったですこのファーム。ファームハンドジョブから働きだしたい人は日焼け止めが必須になってくるので近くの薬局で業務用タイプの大容量 日焼け止めをお買い求めください。

 

殺人的な太陽に恐れをなした私は2リットルの日焼け止めを買ってしまいましたが、このファームハンドジョブ、この RYO strawberry Fieldsではそこまで長い期間はなく、実際に私が働いたのも3週間ほどでした。日焼け止め ほしい人は言ってください。望むだけ分け与えます。

 

 

その後は昨年 使用した苗床に生えている枯れたイチゴの苗の除去作業でした。

こちらの仕事は歩合制の仕事であり、初日にヨーロピアンがそのレートに不満を言ってお昼を待たずに帰ってしまったことから、レートが大幅に改定されました。従業員の不満にもしっかりと対応するのもここのファームの長所であるでしょう。

 

なお、不満を言ったヨーロピアンに合わせてレートを設定したらしいので、そのヨーロピアン達の1.5倍は早く仕事をする私と他の中国人姉妹にとっては非常に稼げる仕事になりました。といっても時給換算で29ドルほどですが…。

 

 

現在 このファームはCaloundraにあるバックパッカーと私の住んでいるバックパッカーの2拠点からワーカーを募っているらしいですが、別に人を選んでいるわけではないので興味のある方は是非 訪れてみてほしいです。

 

なお、このファームは住み込みのファームハウスなる家に泊まれたりします。家賃は100ドルと破格でしたので、是非 ご確認してみてください。ファームハウス、ワーキングホステル、バックパッカー宿としては私が見た中でも綺麗でしたよ。

 

www.nisiesho.work

 

 

 Twist Brothers 

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こちらも歩合のレートが良いとされているサンシャインコースト付近にあるストロベリーファームです。

 仕事期間は、すみません。。分かりません。。。

 

私は直接働いたわけではないので、詳細な情報は分かりませんが、聞いた分には

  • 2か月で6000ドル稼いだワーキングホリデーメーカーがいたので、歩合のレートが他のストロベリーファームに比べて高め。
  • スーパーバイザーに悪い人、嫌な人が少ない。

 と、まずまずのワーキングコンディションでしょう。とくにスーパーバイザーに悪い人や嫌な人がいないというのは素晴らしいですね。ファームの良しあしは給料もさることながらスーパーバイザーの存在も重要になってきます。特に多いのがスーパーバイザーが労働者の体調をスーパーバイズせずに働かせ続ける、賃金に細工をする、というような事例が珍しくないからです。その点、ここのスーパーバイザーは気の良いおばちゃんが多いので、そのような劣悪なワーキングコンディションにはならないことでしょう。

 

時給制ではないものの、仕事をした分だけ給料がもらえるというような歩合制には歩合制の良さがあるようです。ご興味のある方は是非こちらのファームをどうぞ。

 

 

地図はこちら。

 

 

 

WaterWorths Nursery

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こちらが筆者おススメのナーサリーファーム。

仕事期間は年中あります。すごい!

 

私が住んでいたワーキングホステルで最もこの仕事が「持ち逃げ」されていました。「持ち逃げ」というのは、ワーキングホステルで働くことを条件として紹介された仕事を職場のボスに直接交渉して仕事を得てワーキングホステル以外のシェアハウスに移ることです。もちろん、あまり良いことではないにしろ、ワーキングホステルがひどすぎましたからねぇ。。

 

 

長所とすると、ここのファームは

  • 完全時給制(22.86ドル)
  • 週4日以上働ける(雨天時も相当な雨量以外では中止にならない)
  • 金曜日は半日で仕事が終わる

ということでしょう。

 

特に女性の仕事は群を抜いて楽な仕事が多いらしいです。なんでもちっさい苗を卵のケースのような梱包容器に詰めていくだけ、みたいな脳が溶ける楽さの作業だそうです。え、男?男は基本的にでっかい木とかそういう重いものの運搬だったりを任されるらしいですよ。適材適所というやつです。男子は筋トレになるとでも考えてください。。ジェンダー……

 

 

地図はこちら

 

 

まとめ

Google mapで調べたり、ネットで検索していただけるとホームページやFacebookのページ、電話番号やメールアドレスがのっているので、興味をひかれたファームがあればレジュメ(履歴書)やメッセージを送ったりして、ワーカーを募集しているかなどを聞いてみてほしいです。どうせファームをするのなら稼いで、未来への選択肢を増やしてほしいです。

 

 

 

ほかにもたくさん優良ファームが知らないだけでたくさんあると思われるので、随時まとめていこうと思います。

ヨーロピアンによるとワーキングホリデーメーカーの中でも日本人は特に劣悪ファームでも我慢して働いている人が多かったそうです

 

もったいないですね。「日本人」というのはオーストラリア内のファーム業界においては一つのブランドといっても過言ではなく、仕事の正確さや責任感などは非常に評価されている一面があるそうです。

 

同じ日本人として怠惰かつ責任感の欠けた勤務態度でクビになった私を恥ずかしく思う。それは本当にすみませんでした。以後気を付ける所存だ。

 

レント割れ(給料が宿泊費に満たないこと)や法外に安いレートの歩合制のファームで働いている人がいるということは、環境に恵まれた私からすると想像するのが難しいですが、あまり珍しいことでもないそうです。

 

そんな迷える子羊のような日本人ワーカーが一人でも減ることを願います。

ganbatte!

 

なお、カブルチャー、サンシャインコースト付近で悪名高い韓国人コントラクターがいます。その辺で仕事をされる方は注意してください。

 

www.nisiesho.work

 

 

 

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