キタミナ

当面は日本に帰らないでなんとかやろう。

オーストラリアにおいて使われている英語スラングについて 食事 飲み物 編

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やぁやぁ諸君 西江(@SNisie1129)だ。

 

一口に英語と言っても 英語を母国語とする各国によってスラングやイントネーション(発音)に違いがあることは海外で英語を学んだことのある方たちには周知の事実であるように思える。

 

なかでも私が現在 ワーキングホリデーとして訪れているオーストラリアには数えきれないほどのスラングと独特の言い回しがある。

 

ちなみにスラングとコトバンクで調べてみると

特定の社会や階層、または、仲間の間だけに通じる語や語句。俗語。卑語。

ということだそうだ。

 

よろしければ こちらのオーストラリア英語におけるスラングについての動画で最もアクセスが高いこちらの動画をどうぞ。

 

www.youtube.com

 

まず第一に感じるのは「短縮しすぎじゃない…?」ということだろう。

あるブログでは オーストラリア人は三音節ある英語を発音するのが苦手らしいため、しばしば単語の短縮がおこると書いてあった。

 

現在の日本における「乙(お疲れ様)」や「ggrks(ググレカス)」が良い例だろう。

こちらはネットスラングであるが、オーストラリアンスラングと同様に短縮化がされているという点では非常に似通っているだろう。

 

 

 

そして最近  私は「わかったふりをせずに聞き逃したり理解が出来なかったら必ず聞こう」というネイティブスピーカーからしたらいい迷惑な目標を立てた。少しでも意味が分からなかったら「ん?今なんて?」「どゆこと?」と聞いていたら、ちゃんと聞き取れていても習ったことのない単語がたくさんあることが判明した。

 

そこで今回は筆者が三か月ほどメモアプリを駆使して集めたオーストラリアで使われているスラングと言い回しについて紹介しよう。

 

質問攻めにしてしまったオーストラリア人達には彼らの健康を考え 何か果物を買ってあげようと思う。

 

 

目次 

 

 

食事 飲み物に関するスラング

 

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まず最初に食事に関するスラングを紹介させていただこう。

 

ここオーストラリアにおいて飲むことと食べることを差し置いては語ることができないからだ。

多少 他人のことを考えられるオーストラリア人であればスラングを避けて、私たちの分かるスタンダードな英単語を使ってくれるが、ひとたびアルコールが彼等の体内に入るとお構いなしにスラングを使ってくるので注意だ。

 

なお今回のスラング調査にあたって参考にしたのは30~40代の男性だ。

「もっと若い奴のデータはないのか!」 「女性のデータはどうした!」というような至極当然の文句が出てくるであろうが、筆者の周りにいないのだからしょうがない。二度を言わないでほしい。

 

それではいってみよう。

 

 

chock

鶏肉のことです。鳥のことを言いたい場合は「bird」と言いましょう。言い間違えてしまうといたずらっ子上がりの多いオーストラリア人に「えっ食べるん?君 あれ食べるん? 夕食代浮くねwww」としつこくおちょくられます。

 

cut lunches

サンドウィッチのことです。比較的 教養のある眼鏡をかけた30代男性が多用していました。これは使うっきゃない と思い翌日 ファームで働いているおばちゃんに「ちょっと私 cut lunchesしてきます」と言ったら「は? は?」と何度も尋ねられてしまい それ以降は使っておりません。年齢層が高くなると分からない人が多いのか それとも私の発音が悪かったのかは今となっては知る由がありません。

 

flake

鮫肉のことです。日本では鮫の肉と言えばかまぼこになる以外の用途はあまり知りませんが、オーストラリアでもそのようです。まずスーパーマーケットには打っておりません。

 

grog

お酒のことです。お酒と言えば「alcohol」と覚えていると思われる皆さんも多いことでしょうが、「liquer」という単語も同じく覚えておくといいかもしれません。ちなみにこの「alcohol」と「liquer」の違いですが、後者の「liquer」の方が蒸留酒(ラム酒やウィスキー、コニャックなど)の意味合いが強いそうです。ちなみに「grog」は「liquer」の意味合いを持ちます。

 

joe

カンガルーの赤ちゃんのことです。お酒の席のこの議題が上がり「赤ちゃんとはどこまでが赤ちゃんなのか」という議論で白熱しビールをこぼしましたが、皆さんの想像通りお母さんのおなかの袋から出るまでが「joey」ということで最終的にはまとまりました。まとめてて思ったのですが、私がオーストラリアにいるまでであと何回この単語を使うことになるというのでしょうか。

 

lollies

なんとも言えない食感のお菓子のことです。性の探求に熱心な男性から「ロリー食べる?」と言われた筆者の頭の中は中学生の時に覚えたインターネットに汚染されており、「えっ、どこで!?」とアホ丸出しで食いついてしまいましたが、それがオーストラリアでよく食べられているお菓子だと知ったときにはほっとした半面 自分が恥ずかしくなりました。太っている人は大好きなので買って帰ると喜びますよ。

 

supper

夕食後に食べる軽食のことです。筆者は甘いデザートを想像していたのですがポップコーンやポテトチップスなどが多かった印象があります。現在のシェアハウスの大巨漢 マークは「supper!supper!」と言ってキャッキャしながら先述の「lollies」やあんむぁーいキャンディを頬張っています。体重が150キロあるらしいが大丈夫なのかマーク。

 

pot

そうポットです。お湯を沸かすポットを想像する方もいらっしゃいますが、バーなどの飲酒所では大きなグラスに入っているビールのことを指すようです。調べてみたところ285ml容量のグラスを「pot」と呼ぶそうです。ちなみに私の思い出せる範囲で一番大きかったのは「jag」で1140mlという容量のグラス(もはやグラスと言っていいのかも定かではない)がありました。驚いたことにシェアするのかと思いきや頼んだ人が一人で飲み切っていました。

 

plate

私も最初は「お皿でしょう?分かってますよ…」とやれやれとした感じで知ったかぶっていましたが文脈によっては「各自でパーティも持っていく料理」という意味になります。下手でもいいとは口が裂けても言いませんが、ドミノピザで合ったピザを持参するのは賢くない判断です。あのような場所では作ってきた料理は多少 味が悪くても非常に喜ばれます。最悪 寿司を買って「自作した!」というのも良いでしょう。

 

 

 

 

 

まだまだあるのだが、次回に持ち込ませていただきたい。

ゲイと名高いオーストラリア人と飲みに行かなくてはいけないのでな。

 

 

 

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