キタミナ

当面は日本に帰らないでなんとかやろう。

オーストラリア 硬貨シリーズ 金貨 2ドルコイン

おう なつたぜ
おれは げんきだぜ
あまり ちかよるな
おれの こころも かまも
どきどきするほど
ひかってるぜ

 

こんにちは西江(@SNisie1129)だ。

最近のファーム仕事でカマキリを発見したので夏の暑さも相まって かまきり りゅうじさんの名著「おれはかまきり」が頭をよぎり、冒頭で紹介させていただいた。

 

さて今回はそんな かまきりさんは全く関係なくオーストラリアの硬貨について紹介したい。

現在 2種類ある金色のコインの一角 2ドル金貨についてまとめてみようと思う。

 

 

2ドル金貨とは

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オーストラリアで使用できる金色の硬貨である。

1970年代から2ドル紙幣に代わるコインとして作成計画が始まり、1988年の6月20日より発行が開始されたコインである。

今年の2018年で発行から記念すべき30周年ということになる。

 

ちなみに硬貨の中では一番高価であり、安売り時であればこの2ドル硬貨一枚でバナナが1キログラムも買える代物だ。

 

特色

重さは6.6gで日本の10円玉に1.5倍の重さである。

直径は2.05㎝。10円玉が2.35㎝なので少し小さい直径。

 

 

金色が綺麗なこの硬貨だが、材質は92%が銅、アルミニウムが6%、そして2%がニッケルとなっており、金は使われていない。

 

 

デザイン

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他の硬貨と同様に表面にはエリザベス女王。

 

 

裏面にはアボリジニの老いた男性の肖像。 

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見つめる先にはサザンクロス(南十字星)

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 ちなみにこの南十字星 日本では限られた地域(沖縄など)以外では見ることができないのでオーストラリアを含む南半球に住んでいる方は是非 夜空を見上げて探してみてほしい。天翔十字鳳!

 

 

そして確認しにくいが、DOLLARSの文字の下にかかれているのはオーストラリア出自のグラスツリーと呼ばれる木が書かれている。

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グラスツリーという名前は初めて知ったので、調べてみると

オーストラリアは全土に渡って山火事が多く、この野火にあう事によって開花を促されるグラスツリーは、ほとんど生きた化石のようなものです。古くから生き残って来た植物を、世界規模で比べてもとても目立つ存在です。そして自然のままで何百年もの間生き残る事が出来ました。国土を開拓する予定地に自生するこの植物は、国から保護されてきたので、採集許可のライセンス(環境保護の代理店が発行するもの)を取得している者によって、そこに自生している植物を収穫する事が出来る様になりました。グラスツリーは実に見ごたえのある特徴的な庭造りが出来る上、あまり世話を必要としないので、何代にも渡って生き続けることが出来るのです。

                      引用先 amiamie Australia

 

野火によって開花を促されるなんてまったくすごい木である。

 

一般的に火というのは動植物にとっては致命的な自然災害にも関わらず、それを糧にして開花するとは 最近 車関係のトラブルの絶えない筆者はなにかリスペクトのようなものを感じざるをえない。

 

 

 

 

 

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