キタミナ

当面は日本に帰らないでなんとかやろう。

ワーホリに語学学校って必要?不必要? オーストラリアの一語学学校の評価

 

先々週まで語学学校で17週間を過ごした西江(@SNisie1129)だ。

 

 

 

ワーキングホリデーというビザの関係上、最大17週間 語学学校に通うことができることが分かったので最大限度一杯で契約した。

 

勉強というのは最も割の良い投資だという話を聞いたこともあり、最初は2か月程度を考えていたが、最終的には4か月間の契約をして5200ドルもの大金を払った。これはおよそ私の住むシェアハウスの38週間分 日数にして266日分相当する。つまり語学学校に通わなければ9か月程度は住む場所のレント(滞在費)は気にしなくても良かったことになる。

計算してみて驚いた。

 

 

だがそんな大金を払っているにもかかわらず、通っている生徒達が語学学校を変えたい」、もしくは「そんなに長く通う必要がなかった」などと言う話をちらほら聞く。

 

 

 

言っている生徒の大半が授業中に母国語を使っていたり、放課後は自国の人達と遊びに行っている方たちばかりだったので話半分に聞いていた。

 

 

そして最近 入学してきたワーホリ2週目の人達も数人も同様に「これは通う必要はないでしょ」的なことをおっしゃっていたので、ほぼ間違いなく私の通っている語学学校はつまらないのだと思う。

 

 

あっこの記事は完全に私の独断と偏見と傲慢によって書かれています。

賢い読者諸君のことだから心配ないとは思うが、間違っても鵜呑みにされないようにしていただきたい。

 

 

 語学学校の概要

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まず私の語学学校は午前中は8時15分から11時35分まで文法や単語などを習う。

そしてコミュニケーション能力を伸ばすための授業が12時25分から14時5分までの行われている。

 

そしてコミュニケーションのクラスは生徒たちがたどたどしい英語で一緒に課題を取り組んだり、課せられた結婚や時事などのトピックについて話し合う。

生徒たちはつたない英語を駆使して会話をして、困ったときがあれば先生を呼んでアドバイスをもらったりして課題に取り組む。

 

 

つまり一日当たり5時間 語学学校で英語を読む、聞く、話す機会が得られる。

 

 

 

通ってみた感想

 

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基本的に文法に関しては日本人は既に習っていることが圧倒的に多い。

単語はクラスのレベルによって異なるが、大学受験を経験した私からすると最上級のクラスにでもならない限り初見の単語、文法に出会うことはなかった。

 

 

そしてコミュニケーションの授業なのだが……私としてはあまり利点が見つからなかった。

 

そもそも皆 生徒であるので文法は滅茶苦茶、単語は上級のクラスにでもない限りgoodだとかの本当に簡単な単語だけを使って会話するので私としてはあまり上達が感じられなかった。

 

 

 

通い始めて1か月を過ぎない内に自分としても「文法も単語も習ったことが大半であるし、何か思っていた学校と違うなぁ」と思ったが、すでに4か月も契約してしまっていたこともあり、認めるのも癪であったので「きっと思い過ごしだ」と否定していた。

 

 

しかし、評判についてネットで調べてみて真っ先に目に入ってきたの評価がこちら。

 

 英語コミュニケーションに必要な語学力をつけるコースやTOEFLコースやBusinessコースといくつか用意されていました。私は普通のコミュニケーション力をつけるコースを受講しましたが、一番最初にクラス分けテストに参加します。その次の日に自分のレベルにあったクラスへ参加する様になっています。テストは筆記と簡単な会話のテストがありましたが、筆記がよかったのか、分けられたクラスはかなり難しく、英語を話せる外国人の質が高いのでした。私はそんなにクラスで意見を述べるほど会話はできなかったので、聞き取り理解していくのに結構大変でした。聞かれても何言ってるかわからない、という顔をしてたと思いますが、担任の先生は分かっていないということに気付いてないようでした。(クラスを変えるよう自分から申し出ればよかったと思っていますが。)
また、クラスが変われば、先生も変わります。ある程度テキストに沿ってすすめてもらえる先生は良いのですが、授業中ひたすら海外ドラマのDVDを見させる先生もいました。会話はDVDを見終わった後に『おもしろかった』や『楽しかった、次が楽しみ』等の感想を述べるだけで、かなりがっかりしました。授業中に教師がやる内容については学校側で何も管理していないのでしょうか、たまたまその講師は小銭稼ぎ感覚で働いていたのでしょうか。

 

これはひどい……

 

 

でも、的を射た評価だと思う。

 

水曜日の授業なんて1時間はパソコンで一人もくもくと課題をやったものだ。

もう学校に通う必要などないように感じた生徒は私だけではないはずだ。

 

ブラジル人は「楽でいいよ」とか楽観的なことを言っていたが、私としてはは大金を払っているのだから少しでも身になる授業してほしいものだ。まったく。

 

 

それに国籍の偏りも結構なものだ。

日本人とブラジル人、コロンビア人が70%を占めるだろう。

 

 

 

 結論

 

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 私としては、語学学校は通う必要がなかったという結論になった。

 

まず私の目標は「英語を勉強する」ということだけである。オンリーワン。

 

たしかに異国の地でひとりというのは孤独感を感じるときもあるかもしれないが、そんなものは知り合いとLineやらTwitterで連絡取り合っているだけでも大部分は緩和されるのである。

 

 

 そして通ってみて本当に驚いたのが母国語で会話する輩のなんと多いことか。

 

 

「日本語話さないでください」と注意したかったのだが、ほぼ全員の日本人が徒党を組んで巨大なコミュニティを作り上げている彼等を敵に回すのは賢明ではないと感じたので、できる限り彼等を避ける以外に術はなかった。

そもそも”学校内では母国語禁止”と書いてあるではないか!

 

 

最後に語学学校に通う前に、あなたの語学学校での目標を明確にしてほしい。

 

友達をたくさん作ってエンジョイしたい!という方は迷わず語学学校に通うことをお勧めする。

やっぱり異国で自国の人と会うのって珍しいからすぐにたくさん友達ができることでしょう。週末は彼等とバーベキューしたり、観光に行けたりして楽しいことでしょう。

 

 

 

語学力を伸ばしたいという人は、通う語学学校についてとにかく調べてみてほしい。

できることなら自分で足を運んで語学学校の雰囲気を見てほしい。

そして過度な期待はしないことをお勧めする。

 

 

 

 

通っている生徒で、フィリピンの語学学校に通っていた生徒は全員が「フィリピンの方が良かった」と言っていたので、オーストラリアのワーホリが終わった後も語学力に自信がつかなかった場合は入学も検討しておこう。

 

多分、一年後にはフィリピンで一緒にバスケをした子供達や、宿泊させていただいた恩人たちにも久々には私も会いたくなるだろうから。

 

 

 

ちなみに画像はオーストラリアのゴールドコーストやシドニーにの語学学校として有名で、私が通っていたEmbassy Englishのロゴマークを使っているが、全く関係ないのであしからず。

 

 

www.nisiesho.work

 

 

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