キタミナ

当面は日本に帰らないでなんとかやろう。

オーストラリア ゴールドコースト サーファーズパラダイス入門

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明日にはファームジョブのためにガトン(gatton)というオーストラリアでも有数の秘境にいかなければならないので見納めとしてサーファーズパラダイスを散歩してきた。

 

 

クリスマスシーズンということもあり、街中でいたるところでそれらをモチーフにしたものを見せられたが、典型的な日本人の私からするとこのありえない気温と日差しのせいでイマイチ クリスマスを感じられないのだ。

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こんな日差しにサンサンと照らされたサンタなんて見たことがなかった。

アロハ柄の半パンなんてサンタらしからぬもの履いてサンタ協会的なところから注意とか受けないのか。

 

 

 

サーファーズパラダイスの特徴

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 まずサーファーズパラダイスとはオーストラリア  クイーンズランド州南東部の都市 ゴールドコースト内にある都会中の都会である。

 ゴールドコースト内でも屈指の観光スポットであるので、休日は人でごった返しになる。

 

空と海の綺麗な青色が特徴の街である。

 

日本人も多く滞在しているので、筆者も車関係でトラブルがあったときはよく助けてもらったものだ。あのときは一緒に悩んでくれてありがとうおじさん。

 

 

街が清潔

 

 

f:id:ironchocolate:20171225133326j:plain見よこの綺麗な街並み。

観光客が半端なく多いのにこの綺麗さ。

 

しかし、ハロウィンで酒を食らい騒ぐだけ騒いで、明け方にパンツ一丁で帰宅してきた須藤先輩のような手の施しようのないアホはいないにしても、筆者は何度かはポイ捨ては目撃している。

 

散歩中に目の前でアジア系の観光客がポイ捨てしたのでことの顛末を見届けるべく、しばらく待っていたらおっさん二人組が颯爽と駆け付け、ゴミを拾って去っていた。

 

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よくよく観察してみると何十分かに一度はおっさんたちの乗っている小車が横を通ったので往復してゴミがないかを確認しているっぽい。

まぁ「街中にゴミがおちていないとポイ捨てしづらい」って須藤先輩いってたこともあるので、抑止力の一端をになっているのだろう。改めて考えると須藤先輩ほんと駄目人間だったなぁ。

 

私が目撃したおっさんは、読者が思い描くような気の良いボランティア精神であふれるような善人タイプではなくて、体格の良い刺青の入った小麦色の肌でグラサンをかけたおっさんだ。

その風貌もまたポイ捨て、というかあらゆる悪行に対する抑止力となっていることだろう。

 

 

 

それに、街のいたるところにゴミ箱が設置されているのも要因だろう。f:id:ironchocolate:20171225133734j:plain

 

とくに海岸通りは顕著で数十メートル間隔でゴミ箱が設置されている。

 

ポイ捨てしようにもすぐそこにゴミ箱があるので、よほど目と頭が悪いかポイ捨てに情熱を持っている者では無ければポイ捨てできないだろう。

 

 

 

店が多い

 

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店の多さもすごい。

 

服やお土産屋、そしてレストランやUGG、バーにUGGであったりととにかく多い。

 

 

お洒落なカフェやも非常に多い。f:id:ironchocolate:20171225134109j:plain

 

英語でさらにお洒落というコンボのおかげで日陰者の人生を歩んできた筆者にとっては入店の難度が高い。スタバで抹茶ラテをぶちまけてからそれがトラウマになってしまっているのである。誰か私のトラウマを払拭してくれ。

 

 

奇抜な店もあるので見て回るだけで結構 時間がつぶせる。f:id:ironchocolate:20171225134233j:plain

 

 

 

 

子供の教育上とかそこらへんはどうなのかと心配になる店。

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ストレートすぎないか?

 

 

高い建物が多い

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高層ビルとは、主に人口が密集した都心部において権力を示すための資本主義社会における経済の中心となっている建造物のことである。はるばる遠路をたどって上京してきた田舎者に威圧感を与えハメを外しすぎないようにする役割も併せ持つ。

 

 

日本においてはこのような高建造物は背の低い一般庶民の暮らすアパートやマンションにあたるはずの日光をその高層ビルの陰によって遮ってしまい、一種の市民イジメにまで発展してしまっている。

 

 

しかし、ここオーストラリア ゴールドコーストにおいては非常に益となっているとひっじゃは考える。まず何度も言わせていただいているが日差しが強すぎるのだ。

一部の有識者によるとオーストラリアの上空を覆うオゾン層の一部が壊れてしまっているらしいが真偽のほどは分からない。

 

つまり、そんな眩暈をも引き起こす日差しから守ってくれるのがこの高層ビルなのだ。

ありがとう高層ビル。

もしもこの高層ビル群がなければ私は来てから3度は溶けて命を落としていたことだろう。

 

 

家賃がそんなに高くない

 御覧と通り、ここゴールドコースト サーファーズパラダイスはゴールドコースト、いやクイーンズランド内でも有数の都会なのだが、平均的なシャアハウスの家賃は一週間140~150ドル前後と都内にしては安い。

参照記事 → 現地情報】ゴールドコーストでのシェアハウス相場は??

 

なぜかというと前述したように、高い建造物が多いので、人を住まわせる部屋も多いのでそれほど競争率が高くないのではないかと推測する。

 

近くの住みやすい観光地 バイロンベイと比べるても格段に安いと思われる。

景観を壊さないように高い建物は建てないバイロンベイの指針によってシャアハウスの平均的な家賃は170~190ドルとフランス人が言っていた。

その分 サーファーズパラダイスと比べてバイロンベイなどはヨーロピアンが多いように感じた。語学学校も同様らしい。

 

 

 

 

マーケットが開かれている

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午後3時から9時までの間 マーケットが開かれている。

 

 

www.nisiesho.work

 

 

 

爬虫類や鳥類と一緒に写真が撮れたり、美しいガラス細工を見れたり、非常に香りの良い肉類の燻製を試食出来たり美味しいマカロンを試食することも出来るのがこのマーケット。とにかくいろいろなものを試食出来たり経験したりすることができるので非常にお勧めなマーケットである。

気に入ったら購入することもできる。

 

 

www.nisiesho.work

 

 

 

同じマーケットとはいえマイアミマーケットとはえらい違いなので、そちらにがっかりした訪れた人は是非こちらを訪れてほしい。

ただマイアミマーケットの方が魅力的な食べ物はあるので、食事目当ての方はそちらをお勧めする。

 

出店の数も100店舗以上もあるのも魅力的である。

 

 

フレンドリーな人が多い

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私の唯一にして無二の目的は語学力の向上なのである。

 

しかし、私の通っていた語学学校「embassy english」では日本人が非常に多く、また彼等の大半は語学学習よりもどのように週末を過ごすかというほぼ脅迫的なエンジョイ思考に侵されていたので、最後の最後までソリが合わなかった。

 

それに私はせめて語学学校に通っている間は日本語を一切喋りたくなったのだが、自分の語学力は他国の生徒と意思疎通を上手くできるほど十分ではなかったので、ネイティブの話し相手を作る必要があった。

 

 

そこで砂浜で話しかけてみたり、道で何かを尋ねるふりをして「話し相手になってくれませんか?」と声をかけてみると、高確率で話し相手になってくれることが多かった。

 

あとmeet upなどの海外交流アプリなどを使っている人も多かったので、気軽に出会えたのも非常に魅力的であった。

 

 

 

 まとめ

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まとめていると改めて良い街だったなぁと思った。

最初に訪れるこの街にしたのは私にしては非常に良い決断だったであろう。

 

オーストラリアにワーホリを考えている方は、ここゴールドコースト サーファーズパラダイスはいかがだろう。

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とにかくオーストラリアに観光にしに来る方にもサーファーズパラダイス以外でもバーレイヘッドやバイロンベイなどゴールドコースト内には非常に魅力的な街がたくさんあるので、是非 一度は訪れてみてはいかがだろうか。

 

 

 

 

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