キタミナ

当面は日本に帰らないでなんとかやろう。

バイロンベイ ライトハウス{Cape Byron Lighthouse(ケープバイロンライトハウス)}に行ってきたら絶景だった

 

 

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Cape Byron Lighthouse(ケープバイロンライトハウス)に行ってきた。

おそらくバイロンベイの中でも最も象徴的なシンボルの一つだと思われる。

 

おそらくバイロンベイに訪れた人は結構な割合で訪れている場所だろう。

私も例に漏れず訪れてきたが、なぜ多くの人が訪れる理由が分かるほどきれいな場所だったので紹介したい。

 

 目次

 

 

 先述のとおり、小さな町バイロンベイの付近にあるバイロンベイを象徴している灯台がCape Byron Lighthouse(ケープバイロンライトハウス)が、建造されたのは100年以上前の1901年。

 

バイロンベイの中でも屈指の観光スポットである。

 

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非常に標高が高く、周りに高い建物もないので地平線やら水平線を見渡すことができる。

ホエールウォッチングの名所という一面もある。 

 

 

運が良ければこのようにイルカの群れも見ることができる。

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イルカは分からないが、クジラを見るにうってつけの時期は5月の上旬から10月の下旬である。

 

 

 

 

まず今回、私は車でライトハウスを訪れたのだが、あまりお勧めしない。

まず、行くまでの道が狭く加えて急斜面なこともあり車の運転が非常に怖かった。

 

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無料駐車場は常に埋まっており、私の場合 駐車するのに30分ほどウロウロと徐行しながらスペースを探すこととなった。連れの奴等らが各々、音楽を聴いていたり、寝ていたりとまったく協力的でなかったので、生まれつつある友情に亀裂が入りかけた。

 

有料駐車場(1時間 8ドルほど)もあるそうだが、それならバイロンベイの街中の駐車場に駐車して、風景を楽しみつつ徒歩で向かうのもいいだろう。1時間もかからないはずだ。

 

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無料駐車場のスペースは50車もなかったように思える。

 

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ライトハウスカフェなるカフェもある。

開店時間は午前9時で午後5時に閉店。

私が訪れた時には閉店してしまっていた。

 

辺境な観光地の直近にある飲食店というのは大抵 評価が低いものだが、このカフェは5つ星中4つも星を獲得しているので、次回は訪れてみたい。

 

 

 

場所はバイロンベイ。

クイーンズランドとニューサウスウェールズの中間らへんにある。

 

 

オーストラリアでも最も東に位置する場所がここ、 ケープバイロンライトハウスである。

 

 

ケープバイロンライトハウスへの行き方

 

こちらに関して私は下記のサイトを参考にさせてもらった。

バイロンベイへの生き方 MY TRIP 様

シャトルバスや路線バスについて、そして料金なども最新(2017年現在)のものが乗っているので安心だ。

 

 

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写真はライトハウス。

入場するにはツアーに参加する必要がある。

ライトハウスツアーのサイトによるとクリスマス以外は天候によって毎日午前10時から午後3時の間に予約の必要なく参加できると書いてあるが、ライトハウスヒストリックプライベートツアーの場合は開催時間や予約の必要性なども違うので注意が必要である。

ちなみに値段は平均8ドルほどである。

 

 

なによりもその広大な自然がお勧めである。

 

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水平線を悠々と見渡せる。

私が行ったのは11月の上旬、夏をむかえつつある季節だが夕方は肌寒くなるので上着は持っていくことを勧める。

翌日 彼はクシャミばかりしていた。

 

 

 

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とても綺麗な夕焼けを地平線と一緒に楽しめる。

 

そもそもバイロンベイは私の住むゴールドコーストとは打って変わり、高い建物がない。少ないとかではなく、ない。

そのため自然が豊かで、オーストラリアの広大さを体感するにはうってつけの観光スポットなのである。

 

というのもバイロンベイの方たちは、現状のバイロンベイの姿を壊してはいけない、というスタンスを取っているので景観を壊すような建物は立てられないのである。日本でいう京都のような町なのだ。

 

ゆえにシャアハウスなどの件数も少なく、比例して日本人も少ない。

 

語学学校も生徒はヨーロピアンが多いらしく、彼等に聞くとシェアハウスの相場は安くても180ドル/1週間とのことだった。

 

 

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いかがだっただろうか。

少しでもCape Byron Lighthouse(ケープバイロンライトハウス)の魅力が読者に伝わったのなら幸いだ。

オーストラリアの自然の広大さを体感したいかたは是非 訪れてほしい。

 

Byron Bay Lighthouse – Everything You Need To Know!

もっと情報が欲しい方はこちらのサイトはどうだろう。

すべて英語で書いてあるが、日本語への変換も可能だ(とてつもなく不自然になるが)。

 

 

www.nisiesho.work

 

 

 

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