キタミナ

当面は日本に帰らないでなんとかやろう。

オーストラリアの物価 ゴールドコーストでの10月の生活費

 

オーストアラリアに来て2か月近くが経過した。

家計簿を見てみる以外に安かったので、皆さんにそれをお披露目したい。

 

この家計簿はオーストラリア クイーンズランド州のゴールドコーストという場所に住む私の1か月間の食費、娯楽費、諸経費をまとめたものである。

 

ワーキングホリデーとして人気の地でもあるので、そのような目的の方の参考になるとこれまた幸甚に存じる。

 

 

家計簿 

f:id:ironchocolate:20171101193042p:plain

えっ私の生活費安すぎ…?となるくらい、心配になるくらい安かった。

私は旧式の人間なので1ドル=100円と考えている(実際は1ドル=90円くらい)。

 

すると

  食費は約12900円

  諸経費は約760円

  娯楽費は約750円

ということになる。しめて一か月の総額はおおよそ14410円。

 

 

これを過去 私の家計簿の中で最も近しいものを調べてみると 会社に入って2か月で一人暮らしに慣れていなかったときの2013年6月の家計簿となる。

 

f:id:ironchocolate:20171101194102p:plain

 

確かこの時に偶然にも私の家計簿を拾った同期に「ニシエ君 やりくり上手だよねぇ」と言われたのに気を良くして、空腹に苦しもうとも自分で設定した一定金額を超過したら断食を決行するような狂気をはらむ節約男になったのだと記憶している。

 

良い事かどうかは定かではないが。

 

 

 

低額になるように心がけたこと

9月同様に現在 収入がないので できる限り生活費を低額で済むようにいくつかのこと心掛けた。

 

  • スナック菓子は週に1度。
  • 早寝早起き
  • 自炊
  • 調味料や米などはなるべく一括して買う。
  • 娯楽学校で開催されるBBQなどには参加する。

 

4項目にあるように、ここオーストラリアでは少量を数回に分けて買うより一括で買った方が大幅に安いのである。

 

あと第5項目にあるように娯楽学校で開催されるBBQなどには積極的に参加した。

 

あまり人がたくさんいるところは得意ではないが、会話をするチャンスもたくさんあり、何よりたくさん食べれて低価格な企画をよく主催してくれるので、昼飯分と夕食分を一度に取れるので積極的に足を運んだ。

 

 

総括

 やはりオーストラリアの物価は日本に比べて安いと言えるだろう。

 

私が狂気の節約卿ということを差し引いても安いし、私に友達がいないことを差し引ても……

 

もし私に友人ができたのなら今月の生活費は高くなるであろう。

ここオーストラリアは外食やら遊園地やらの娯楽費にかかる値段は日本に比べて3割増し程度高いと来豪2か月目の私は見ている。

 

 

無論、私とこの記事の読者諸君との大きな隔たりは否めない。

何度も言うが私は節約狂でもある。

それに友達ができやすいタイプの人間(非常に羨ましい)であるならば私の生活費の2~3倍程度になってもなんら不思議なことはない。

 

 

できることなら私も友達がいる場合の家計簿が作れるように尽力したいと思うし、そろそろ気の許せる友人がほしいので今月の目標に友人を作るというのも付け加えようと思う。

 

 

願わくば来月の生活費を上げたい。切実に。

 

 

 

↓9月の家計簿。

www.nisiesho.work

 

 

日本ブログ村に参加してします。

下記のボタンを押していただけると、筆者に友達ができる可能性が可能性が83%上がります。

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(オーストラリア)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ
にほんブログ村