キタミナ

当面は日本に帰らないでなんとかやろう。

オーストラリア1ドル硬貨の裏面の種類が多かったので集めてみたPart3

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買い物するときはなるべくお釣りに1ドル硬貨が含まれるようにしている西江です。

 

 

 

表題の通り、オーストラリアの1ドル硬貨にはいくつも種類がある。

すでに10種類の1ドル硬貨を収集したが先日、また新たに4種類の硬貨を収集したのでまとめてみる。

 

 

まず一枚目。

 

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公式サイトの説明にはオーストラリア200周年記念硬貨とだけ書いてあったが、そもそもオーストラリアがイギリスから独立したのは1986年である。いったい何をもって200年なのかと調べてみると、どうやら1788年から流罪植民地としてイギリス人の移民が始まったらしいので、その年から合算して200周年記念硬貨なのだと思われる。

 

 

 

つづいて2枚目。

 

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私は初めて見たとき、この立派な髭から直感的にダーウィンだと思ったが違かった。

憲法制定議会とその一役を担ったヘンリー・パークス(Henry parkes)の生誕100周年記念硬貨。

このヘンリーという人物、連邦の父とも評されるほどの有名人らしい。

 

 

 

 

 

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こちらは連邦政府の100周年記念硬貨。

どういう意図でこのようなデザインになったのか気になったが、手掛かりは見つからなかった。

 

 

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こちらは環境問題という題目でデザインされた硬貨であるらしい。

木が水によって流されているように描かれているらしいのだが全く分からない。

またLandcareとも呼ばれるオーストラリア環境問題へのロゴも含まれているそうだ。

 

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たしかに言われてみるとオーストラリアの国のかたちをしているように見える。

 

 

 

あと7種類。

できれば年内には揃えたい。

 

 

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www.nisiesho.work

 

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