キタミナ

当面は日本に帰らないでなんとかやろう。

波崎新港 黒生漁港にて釣り

 

 

場所 波崎新港 

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上の画像の赤斜線で囲まれたところが今日実際に釣りをしたところである。

 

 

 

今日は我が釣りの師匠 浦賀さんと偶然、釣り場で会ったので一緒に釣りをしてきた。

 

 

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久しぶりに浦賀師匠と会ったので話も弾んだ。

 

しかし師匠の話は以前の3割増しで難しくなっており、複雑な釣り糸の強度計算や海水温度、魚の五感についてなど様々な釣りにかかわる要素の持論に磨きがかかっていた。

 

そのため私が師匠の言葉を理解 解釈し自分の持論をぶつけてみたところで会話は次のステージに進んでおり、同じ言葉を話しているのだが会話がなかなか噛み合わなかった。

 

 

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そうこうしているうちに日が落ち、カンパチの幼魚ショゴを釣っていた師匠が「場所を移動するのだが君もどうだ?」と誘っていただいたので同行し、銚子の黒生漁港へと私たちは足を運んだ。

 

ちなみに私は波崎漁港では一匹も釣っていないが、それはきっと師匠の言葉を解釈するのに集中し肝心の釣りを疎かにしてしまったからである。違いない。

 

 

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銚子 黒生漁港

 

場所 

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実際に釣りをやってみたが1時間ほど経っても魚らしき反応は皆無であり、それでもあきらめない私の涙ぐましい根性が空回りに空回りを重ね、気が付くと私はルアーを4個もなくしてしまった。あきらめない根性というのも使いどころが肝心である。

 

 

 

 

 

しかし最終的に師匠がメバルを一匹 私にくれた。

 

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基本的に自分で釣った魚は他人にあげない師匠だが3時間も粘ってルアーを4個も無くし、それでも釣竿を振り続ける私に何かしらの感情を揺さぶれたのだろう。

 

 

 

 

やはりあきらめない根性というのは往々にして報われるものである。

 

 

 

 

帰りの車の中でも師匠の釣り理論が展開され、あぁこんなに釣りのことで頭が一杯のひとが釣れないわけがない、とつくづく実感した。

 

 

 

見よ師匠の目を。もはや子供のそれである。

 

 

 

 

好きこそものの上手なれ、ということわざは何と的を射ていることか。