キタミナ

当面は日本に帰らないでなんとかやろう。

初めてオッドアイの野良猫に遭遇 

f:id:ironchocolate:20170906220306j:plain

 

あまり記事には書いていなかったが、フィリピンには野良猫が多く生息している。

 

いろいろな路地裏に訪れると必ず猫に遭遇していた。

 

 

 

 

そして今朝、散歩中にオッドアイと呼ばれる目の色が左右で異なる神秘的な猫に遭遇した。

 

 

 

f:id:ironchocolate:20170906202534j:plain

これが通常の野良猫。

 

日本のものと外見は何ら変わりないが多少痩せている。

 

 

 

野良鼠もたくさん生息しているのだが、こっちは打って変わって十分に肥え太り、日中も堂々と路地裏を闊歩している。捕まえて食べればよいものを何故か猫達は目も当てない。お国柄というやつかもわからん。

 

 

 

 

一匹目のオッドアイ 野良猫

 

f:id:ironchocolate:20170906195003j:plain

 

 

 

 

上手く撮れなかったが、この猫は黄色の深紫色の綺麗な目を持っていた。

 

 

 

 

f:id:ironchocolate:20170906214620j:plain

 

 

 

しばらく眺めていたら近づいてきた。

 

 

より鮮明にその美しい瞳を撮り収めたいという私のぎらついた野心が猫に伝わったのか再度 私が写魂機を持ち構えた瞬間、彼方に走り去られてしまった。

 

 

 

 

2匹目のオッドアイ野良猫

 

f:id:ironchocolate:20170906215221j:plain

 

この猫は見ての通り、黄色と美しい空色の目を持っていた。

とても大人しく、地元の子供達に抱きかかえられても微動だにしていなかった。

 

 

 

 

いうか、改めて猫の目に注目してみるとほかにも数匹のオッドアイの猫を見かけた。

 

 

念のため地元の人に尋ねたら、まぁたくさんいるわけないがそれほど珍しいものでもない、とのことだった。

 

 

 

 

 

ちなみにもっとも多いのは黄色と空色の目を持つオッドアイの野良猫であった。遺伝的なものなのだろうか?

 

 

 

 

 

あのような品種の猫と考える猫マニアにとっては魅力的なものなのかもしれないので、猫愛好家と自称し数匹の猫を飼っている知人にこれらの猫のことを伝えたら「ビッグビジネスの予感…!」と何やら物騒なことを言っていたので彼は本当の猫愛好家ではないのだろう。