キタミナ

当面は日本に帰らないでなんとかやろう。

初めての異国ストリートバスケ 

 

フィリピンで国民的人気を博し、なおかつ多くの用具を必要としないスポーツとは何か。そう。バスケットボールである。

 

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いつかの記事でも書いたが、中学生の頃、部活動としてそのスポーツを選択し栄光のあるベンチウォーマーとして活躍していた私である。今日は絶対に私の経歴に泥をつけることは許されない聖戦なのである。

 

 

 

私が彼等の根城の中心地にあるバスケとコートに足を踏み入れた時には彼等はすでにウォーミングアップをしていた。

 

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この他にも屈強な男達も大勢おり、私は半ば放散の白旗を上げたかったが堪えた。

 

 

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ゲームは1対1のトーナメント形式で行われたのだが、なんと私は彼等の好意的なハンディを受け、辛くも決勝戦へと勝ち進んだのだが、待ってましたとばかりの屈強なプレイヤーによる協力なインサイドプレーに太刀打ちできない私は決勝戦で2倍以上の点差をつけられ敗北した。

 

 

 

 

ちなみにこのトーナメントには景品もあり、2位の私の景品は飴玉3つであった。これはなんの冗談か!と抗議しようとしたが優勝者の商品も飴玉5つであったので抗議を取りやめた。素晴らしいトーナメントであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

トーナメントが終わってからも私と勝負をしたいと言ってくれる子供達が何人かおり、日が暮れるまで楽しんだ私はエフレン氏との約束をすっぽかし、お叱りを受けた。

 

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