キタミナ

当面は日本に帰らないでなんとかやろう。

フィリピン1治安のよい(らしい)ダバオに旅 

やぁ諸君。

 

 

先日、知り合ったフィリピン人のエフレン氏が「安く英語を学びたいんだったらダバオにおいでよ。」と言われたので、単身、ほとんど何も調べずにフィリピンに旅立ってみた。

 

 

 

ダバオ航空に到着してしばらく経っても、一向にエフレン氏が現れなかったので、とりあえずタクシーを使ってみた。フィリピンのコンビニやホテル、タクシーなどの公的施設は基本的に英語は通じる感じなのだが、私は英語が話せないのである。

 

 

これは参った、とお互い気まずい時間が流れたが、IPhoneでホテルの地図を見せたら「OK!OK! ほにゃららら!」とだけ言って私をホテルに連れて行ってくれた。

 

 

あとからエフレン氏にタクシー代を確認してみたら、「大丈夫。ぼったくられてはいない。」とことだった。困っている他民族を見捨てず、しかもボラない。すばらしい国民性である。

 

 

 

ホテルにチェックインする際は、私の兄が使っていた”英日常会話フレーズa toz”がその真価を発揮し、私がクレジットカードの暗証番号をど忘れした点以外は滞りなくすんだ。

晴れて一日目にすることは済んだ(少なっ)ので、気ままに街を歩いてみた。

 

 

 

 

f:id:ironchocolate:20170809093100j:plain

 

 

見よこの生活感にあふれたつストリートを。

 

 

 

 

 

f:id:ironchocolate:20170809093326j:plain

 

小学校のとき、私の住んでいた家の近くに阿良川団地なるモンスター団地あり、遊びたくなれば安良川団地に行けば誰かしらに会えたもので、純粋だった私は「この安良川団地よりも人口が密集している場所はないに違いない」となんの疑いもなく信じてものだったが、ここへきて私の考えは間違いであったことが分かった。

 

 

 

 

 

 

 

f:id:ironchocolate:20170809094310j:plain

 

 

もう人が多すぎて、街の真ん中を歩こうものなら、自転車や元気な子供たちにぶつかることは考えるまでもない。実際、私も町を探索している最中、3~4回 子供たちから「エクスキューズミー!」と道をゆずるように忠告された。

 

 

 

f:id:ironchocolate:20170809095206j:plain

 

 子供というのはどこでも好奇心旺盛なのか、何人かは私に町を案内してくれて、彼らの食べているお菓子や飲み物をくれた。彼らには10円玉を一枚ずつ差し上げたら結構喜んでいた。

 

 

 

 

 夜になって、やっとエフレン氏と会うことができ、明日からの生活に備えて英語を勉強して一日を終えた。

 

 さて、明日はどこに行こうか。