キタミナ

当面は日本に帰らないでなんとかやろう。

波崎漁港で大きいヒラメが釣れた件について

やぁやぁ諸君。

 

ブログを始めてもう一週間になる。

うだるような夏の暑さ、車の物損事故、相も変らぬ低アクセスにも負けない私である。

 

先日、浪人時代に知り合った大学生の知人達に会ってきたのだが、浪人時代のもっさりした面影は消え、恋だの愛だのにうつつを抜かし、見事に昼夜が逆転したちゃんとした大学生になっていて安心した。 

 

 

さて本日も釣りにいってきた。

 

場所は波崎漁港。

前にヒラメやクロソイなどを釣った実績のある場所である。

場所についての詳細は過去の記事を見ていただきたい。

 

 

 

今日はメバル釣りのつもりだったので、竿は5,7フィートのものを使った。

 

一投目から

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メバル23cmです。

先日の記事 にも書いたが、漁港内で釣れるメバルはなぜか体が大きいので、サイズの割にはよく引く。きっとプロテインでも飲んで鍛えているに違いない。

 

 

 

その数分後には

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またまた大きなメバル

たしか24cmくらいだった。

 

 

 

その後も、サイズこそどんどん小さくなっていったがよく釣れた。

 

 

そろそろ1時間半もやったので終わろうかな、と思いながら糸を巻いてルアーを回収するとき、

 

 

 

 

 

ズシ……!

 

 

 

と急に糸が負けなくなってしまった。

 

 

私は、この漁港の海底状況についてはおよそすべて知っているつもりだったので

 

 

「こんなところに根があったか?」

 

 

 

と疑問に思っていると

 

 

 

ジーーーーーーーー!

 

 

 

とドラグが鳴り、糸がとてつもない勢いで出されてしまった!

 

 

間違いなく、今日使用した短い竿では釣ったことのないサイズの魚なので緊張で手が震えたが、周りにギャラリーもいたので平然と装った。

 

 

しかし、竿の曲がり具合からしてこれ以上にドラグを締めてしまうと竿が折れてしまう恐れがある…

 

 

 

そんな懸念もあるため、なかなか魚が岸に寄らない…

 

 

「こいつ臆病すぎるだろ……」というくらい慎重に魚との真剣勝負に徹する私に呆れ、魚を掛けたときにはいたギャラリーはすでに消えていた。

 

 

 

それでも慎重かつプロのアングラーもかくやといわれた私の巧みな竿さばきにようやくヒラメも降参したのか、10分くらいの激闘のすえ、やっと魚は岸に寄せることができたのだった。長い闘いだった…

 

 

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この狂暴な顔つき。ヒラメである。

仲見世通りを通ろうものなら一往復するだけで少なくとも4回は職務質問に遭う顔つきである。

 

 

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堤防から釣れるヒラメにしては大きい45.5cm。

夏のヒラメに似つかわしくない丸く肥えているが、おそらくサバやボラをたくさん食べているのだろう。最近、ここ波崎漁港の中には小魚がたくさん入り込んでいるのである。それはもうヒラメやカンパチなどの魚を主食とするような魚は毎晩パーティを開けるほどである。

 

 

 

 

 

 

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竿と比較するとヒラメの大きさが分かるだろう。見よ。この竿の細さを。そしてソフトワームの小ささを。ジグヘッドというのは小さくなれば小さくなるほど針が折れやすくなるのだが、今回は折れてもいなければ曲がってもいないのだ。

 

やはり私の竿さばきはグッドだったのだ。ギャラリーの皆様に声高らかに見せつけてやりたかったが、いないものは仕方ない。

 

 

 

 

 

前のヒラメの記事で釣れたヒラメと比べても非常に大きい。

同じ場所で釣れているので、波崎漁港に来られる方は是非。